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外国語を学ぶメリットは?

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こんにちは、ドンドビです。

今回は最近小生の趣味になりつつある外国語を学ぶコトについて

述べたいと思います。

目次

  • きっかけ
  • メリット
  • まとめ

きっかけ

まずは小生が外国語に興味を持ったきっかけについてお話しします。

小生は現在日本語、英語、ミャンマー語が話せるんですが、まぁ英語は普通に

学校に通ってりゃ中学校から嫌でも授業で出てくるじゃないですか?

問題はミャンマー語ですよね。日本でいわゆる普通の生活を送ってれば

ミャンマー語を話す機会も学ぶ機会もないと思うんですよね?

そこで、なぜ私がミャンマー語を学ぶに至ったかをお話しするとですね、

去年、小生は仕事を辞めてから一年間海外旅行に行ってきたんですが

そのうち半年間はミャンマーでアルバイトをしておりました。

ちなみに勤めてた会社は賃貸事業だったり建設業だったりといろいろやってたんですが、その一つとしてコンビニ経営もやっておりまして

ある日小生がコンビニでレジ打ちをしていたら常連だと言う日本人のお客さんが

いらっしゃって、初対面だったので初めましてと挨拶をしてから

少しお話をさせていただいたところ駐在員として来ているサラリーマンだという事でした。

ミャンマーに来る前もいろんな国で駐在経験があり、

駐在した国では必ずその国の言葉を勉強するので今では7ヶ国語を話せると言うのです。

………

ふぁ!?  7ヶ国語!?

日本語、英語、中国語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、 

ミャンマー語。

合計7ヶ国語…だそうです…

小生は英語もやっとこさで話せるようになったと言うのに7ヶ国語なんて

ただただビックリです。

小生この時ミャンマーに半年間もいる予定はなかったのでミャンマー語を学ぶつもりは全くなかったのですが

「しばらくミャンマーにいるんだったら勉強してみたらどう?笑」と言われ

なぜか少しの迷いもなくミャンマー語を学ぶと自分で決めました。

そして、すぐさまネットでヤンゴンのミャンマー語教室を調べ、電話で予約して

二日後には晴れて初めてのレッスンに行くのでありました。

これが小生のきっかけじゃったんやなぁ…

メリット

お次は外国語を学ぶメリットについてご紹介。

1.希少人材に近づける 

突然ですが皆さん、お金たくさん稼ぎたいですか?笑 

まぁ、稼げるならそれに越した事はないでよねぇ。笑

稼げるようになる手段の一つは希少人材になるという事です。

先ほどお話した7ヶ国語を話せる方について、仮にこの方をAさんとしましょう。

Aさんは日本の企業にお勤めなんですが海外での生活が好きという事で

長年海外での駐在生活を送ってる訳なんですが、当然の事ながらお給料には

海外手当というものが含まれてきます。

おかげで日本で働いている時の1.7倍ほどの給料を受け取っているそうです、皆さん、1.7倍って聞いて高くね?と思いませんでしたか?笑

そもそも会社が日本の有名電力企業なので日本で働いてても

十分な給料が貰えるのにそれの1.7倍ですからね、ホント裏山ですわ。☺️

そして次に、「会社はなんでそんな高い給料払って働いてもらってるの?」

ってとこですね。

それがですね〜、答えはホント単純明快。

電力事業に詳しくて、7ヶ国語話せて、東南アジアで働きたい!

っていう人が会社にいないから、だそうです。

話を聞いてるとですね、会社にも当然の事ながら電力事業に詳しい人や英語が話せる人、

アメリカやヨーロッパで働きたいって人はたくさんいるそうです。

しかしながら前述したような人材はなかなかいないそうで、それゆえ

会社は高い給料を払ってでもAさんに働いてもらうしかないという事なんですね

これはあくまで一つの例ですが要するに

電力事業の知識×多言語×不慣れな環境で生活できる心と体

を、掛け合わせて希少人材として重宝されているという事ですね。

掛け合わせる要素っていうのはなんでも良いと思うんですが

外国語を習得するという事にはこういう要素になりうるメリットが

ありますよ、という紹介でした。

一つ、勘違いしないで欲しいのは外国語をマスターしたからといって

たくさんお金を稼げる訳じゃないってコトですね。

あくまで言語は希少人材としての価値を高める補助的な役割だと思います。

逆に母国語しか話せなかったとしてもイチローやメッシのように何か一つ突出した才能があるのであればそれでいいと思います。

2.旅行の際に便利

単純な理由ですがこれ。

レストランでの注文やタクシーの値段交渉とか翻訳機械を使うのもめんどくさくないですか?

特に東南アジアなんかまだ英語が通じない場所も多い訳ですよ、

そんな時に現地の言葉が話せたらやっぱ楽っすね。

タクシーだとメーターの付いてないタクシーもあるし、

まぁこれに関してはgrabやウーバーなんかを使えばいいんだけど。笑

あと、英語が読めると博物館に行った際に展示品の説明を自分で読んで理解できるのでいいかなと思います。

3.相乗効果が得られる

これは外国語を学ぶメリットというか複数の言語を学ぶメリットになります。

英語って日本語にない発音ってたくさんあるじゃないですか?これって別に

日本語と英語に関してだけでなく他の言語にも当てはまる事なんですよね。

複数の言語を学ぶ事によってたくさんの発音が身に付いて次に他の言語を

学んだ時も『この音は〇〇語のあの発音と一緒だな』という感じで学びやすいと

思います。これも小生の経験則です。

4.恋人をつくりやすい

最後はオマケです。☺️

この記事をご覧いただいてる方の中には海外の方と彼氏、彼女の関係に

なってみたい!なんて方もいるのではないでしょうか。

で、そうなってくるとですよ、たとえが英語を話せたとしても自分の国の

言葉で話しかけた方が相手も心を開きやすいですよね?笑

残念ながらこれに関してはホントになんのデータもないですが

そうであってくれと願いながら勉強の励みにしているしだいです。

まとめ

ここまで外国語を学ぶメリットについて話してきましたが

何も全て高いレベルで言語をマスターすべきだとは思っていません。

重要なのは自分の必要性に合わせて習得する事だと思います。

あなたが海外に住んでいたとして四六時中通訳が付いているのなら

言語も全く勉強する必要はないかもしれません。

しかし、そうではなく平日は通訳が付いているが休日はいないとなった場合は

タクシーの止め方、値段交渉の仕方、レストランの料理の注文の仕方などを

身につけた方が快適に過ごせるのではないでしょうか。

上に挙げたモノだけでしたらそんなに難しくないはずです。

一部の学者や研究者を除いた多くの人にとって言葉は単なるツールです。

それを全て手に入れるのが難しいのであれば

自分に必要な分だけ習得してより快適な生活を送れるような工夫をしてみると

いいかもしれませんね。

以上です。

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